meikoのおしりと尿意の話、簡単健康法『仙骨シャワー』をご紹介。
いちご甘酒がマイブームすぎて、店頭から無くなったらどうしようと不安でいっぱいのmeikoです。
最近どっしりと重めの記事が多かったので、本日はちょっとポップに行きたいと思います!
タイトル通り、おしりの話をしてみます。
おしりの悩み
身近に分かってくれる人がいなかったので、誰かと思いを共有できたらいいなと思い、ちょっと恥ずかしいけど打ち明けてみることにしました。
おしりの割れ目のちょっと上に刺激が加わると、突然ものすごく尿意を感じるのは何故?!
例えば、湯船に浸かるときって、まず足から入ってゆっくりしゃがんでいくと思うんですけど、お湯のラインがおしりの割れ目のちょっと上に差し掛かると、尿意を感じ慌てて立ち上がります。
お風呂に入る前にトイレを済ませても関係なく訪れる尿意。
お湯が熱めの方が、尿意大幅アップ!
そんな情報要らんわ…
ちなみに立ち上がった後、尿意が落ち着いてから再度ゆっくり湯船に浸かると大丈夫になります。
シャワーのみの場合も、急におしりにシャワーが当たると尿意レベルが上がります。
そのため、お風呂ではおしりに急にお湯を当てないことを心がけて入浴しております…。
最近この話を彼にしたところ、そんな事はないと言われびっくりしたんです。
わたしは子供の頃から、おしりの割れ目のちょっと上は尿意ポイントであり、触ったり掻いたりするだけでも尿意を感じます。
子供の頃、「寝る前はちゃんとおしっこして寝なさい」と言われ、なかなか出ない時によくおしりの割れ目のちょっと上を軽く自分で掻いて、尿意を高めていたのを思い出しました。
その話をしたせいで、わたしが歯磨きをしていたり油断している時に彼がおしりの割れ目のちょっと上をくすぐるタイミングを狙ってくるようになったのです。
向こうは面白くても、こっちは真剣ですよ!
おしっこ漏れる!!やめろ〜〜!!!
と日々絶叫しています…
あ、下ネタ的な行為じゃないんです!!
向こうはじゃれてるだけですが、わたしは真剣(マジ)ですからね!
で、この現象はなに?
ふと思い立って調べてみました。
どうやらおしりの上には仙骨という骨があり、5本の神経が出ているそうです。
そのうち3本が排尿中枢といい、そこを刺激すると尿意を感じるそうです。
このイラストの赤い骨が仙骨です。
ということは、ちょっとその排尿中枢が敏感ってこと?
と思い、「おしり お湯 尿意」とか、「仙骨 尿意」とかいろいろ検索してみたのですが、尿が出ない病気の事について書かれたサイトばかりが引っかかる…。
わたしは仲間を探したいだけなのに…!
すると、簡単で体に良さそうな健康法を見つけました。
その名も『仙骨シャワー』
いやいや、わたし絶対実践できない。
記事を読んで想像しただけで、尿意感じておトイレに駆け込みました。
でも、お役立ち情報だと思ったのでついでに紹介します!
仙骨シャワーとは
自律神経の乱れを整える簡単健康法です。
やり方は入浴時、仙骨のあたりから10cmほど離して30秒、40〜43度のシャワーを当てるだけというお手軽さ。
仙骨シャワーの考案者で、自治医科大学附属病院麻酔科・鍼灸師、中野朋儀(とものり)氏に伺いました。
「仙骨は腹大動脈という非常に大きな血管の近くにあります。腹大動脈は、骨盤内へ向かう内腸骨動脈と足の方へ向かう外腸骨動脈とに分かれ、さらに枝分かれした多数の細かい血管が仙骨周辺を通っています。つまり、仙骨周辺は血管の交差点ともいえる場所なのです。ですから、シャワーで仙骨を温めるだけで非常に効率よく全身の血流を促すことができます。血流が改善すれば、炎症が抑えられます。各所の痛みの緩和に役立つのです」
「仙骨は、神経の通り道でもあります。なかでも重要なのが自律神経です。シャワーの刺激によって休息時に優位になる副交感神経の働きが活発になり、ストレスゆえに偏った自律神経のバランスが安定します。この点から、高血圧や糖尿病といった生活習慣病、不眠やうつといった精神疾患の改善につながります」
出典:
【健康誌イチオシ特報】「仙骨シャワー」で自律神経の乱れを整える 入浴時に30秒シャワー当てるだけ (1/2ページ) - zakzak
ちなみに腰の痛みにも効果があるとか。
わたしは尿意を催すため挑戦できませんが、寒い冬だからこそオススメしたい健康法だと思います!
もしお試しされた方がいれば、レポートをお待ちしております。
そして、お尻の割れ目のちょっと上に刺激があると尿意を感じる仲間も絶賛募集中です。